2006年08月03日

ゲド戦記

9e7738b0.jpg【ASSA】実は先日こっそり「ゲド戦記」を観てしまいました。TVでPVを見て全然面白そうじゃなったのであまり気は進まなかったんだけど、なんというかまあその時の成り行きでついうっかり映画館に入り、「あわわあわわ」と言ってる間に全部観ていたのです(笑) 感想は、この映画を楽しみにしている人には誠に恐縮なのですが、控えめに言っても「ひどい」です。「ゲド戦記」は宮崎駿監督の長男である宮崎吾郎監督(39)のデビュー作なのですが、まるで「ジブリ映画っぽいもの目指して素人が精一杯作ってみた」といったぐらいの「ひどさ」です。観る人はたぶん皆がっかりするでしょう。なお、帰宅後にネットでシネマレビューを読み漁ってみたら、99%の人が酷評してました。かなり辛辣な意見が多いです。でも、本当に「そりゃそうだろ」と言いたくなるぐらいのシロモノだったのです。新しい才能を発見せず安易に2代目へ監督の座を渡したスタジオジブリの今後が心配されます

「みんなのシネマレビュー」における視聴者の感想
「Yahoo! MOVIES」における視聴者の感想

craftwork at 12:00 │Comments(2)TrackBack(0)clip!ASSA 

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この記事へのコメント

1. Posted by しお    2006年08月07日 10:25
これ見ようと思ったけどじゃぁやーめた(*´▽`*)ノ
2. Posted by ASSA    2006年08月07日 16:37
ごめんよ〜><;

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